06/24 (Sat)   近況報告です。その2
08/20 (Sat)   近況報告です。
03/21 (Mon)   課金ファンタジーと化したラテール…でもキライじゃないよ。
01/03 (Sun)   あけましておめでとうございます。
11/28 (Sat)   「スカッとゴルフ パンヤ」ももう11周年。
09/06 (Sun)   あのグランドチェイスがついにスマホゲーム化されたらしい
07/05 (Sun)   スマホ版「パワプロ」の返金騒動について
06/01 (Mon)   まさか、こんなところでアレルギーの弊害が出てくるとは
03/15 (Sun)   うかつだった。内定辞退という緊張ポイントを増やしてしまうとは
02/13 (Fri)   逆シンデレラストーリー?いや、やっぱり怖いな。僕は


スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by TAKKYA
 
[スポンサー広告
口蹄疫問題

どうもこんばんは。

うーむ…そうですね、今日はどうしましょうか。
ああいえ、こちらの話です、いやですね…今日は口蹄疫のお話を少々、と。
随所で話題となっている事ですし、手短に、手短にお話しようかなと思っております。

さて、それでは先日末に宮崎県にて感染確認された口蹄疫。
テレビの方では控えめとの事ですけど、ネットしてた人はチラホラ聞いた事もあるのではないでしょうか。

口蹄疫についての詳しい説明や発生状況については別のサイト様にお任せするとしまして、
私は口蹄疫・政治などに関する私見をですね…ちょっと並べてみようかな。




うーん、いやあ…。


口蹄疫って言われてもですね。
パッと来ないんですよパッと。だって日本で発生したの十年前ですよ。
十年前と言えば当時私は十歳、小学三年生かそこらです。そんな物知っている訳が無い。

そもそも漢字の読み方すら判りません。
く…くちしめえき?…なるほど、口が締まる病気か。宜しくないな~早く治るといいね。


……

と。
いう人が多いのではないでしょうか、多いでしょう。人口の八割はコレだね。(絶対に私の話ではない)

正しくは「こうていえき」、偶蹄類などの動物に関する伝染病。
感染した動物は症状として、口周囲や蹄部に水疱が形成される事が挙げられるそうです。
特徴としては感染速度が鬼速い、そして人間に感染する事は無い。

「人間に感染しないんなら別にいいじゃん…」
と思ったそこのアナタ、ダメですよダメ。これ想像以上にやばいんですよ。

いいですか。
ちょっと大げさに言うとですね、今晩アナタの食卓に並ぶお肉。
これが根こそぎ消えてなくなると思って頂ければ…いや、大げさでもないかもしれません。


いやあ。
口蹄疫…って病気は感染すると口の中に水ぶくれができて餌を食べられなくなってしまうんです。
そうなると動物は衰弱していき死に至るのも時間の問題、当然肉質も悪くなってしまいます。

ちょっと残酷だけれども…現代で野生の動物だなんて居ないに等しい生息量でしょうから、スーパーやお肉屋さんに並んでるお肉はほぼ畜産農家さんの手によってできた食材でね。

口蹄疫の何が怖いって伝染力ですから、本当次から次へと感染する。
感染確認された動物は金銭的価値が急落し、これ以上の感染を防ぐ為即座に殺処分されてしまう。
コレに何の手も打たれずどんどんと広まってしまったら…解りますね、大げさでないという事が。



まあ。
今現在では宮崎県周辺に居る関係者方々の努力もあって被害は食い止められています。
その甲斐あって被害は最小限に…と思いきや、先日耳を塞ぎたくなるような情報が公開されました。




本日、宮崎県児湯(こゆ)郡において、川南町の肉用牛繁殖農家6件(合計147頭)、
肉用牛肥育農家1件(当該農場270頭)、酪農・肉用牛複合経営農家 1件(148頭)、
養豚農家1件(941頭)で、
また、高鍋町の(社)宮崎県家畜改良事業団(308頭)で口蹄疫の疑似患畜を確認しました。
(各事例の詳細については、別添資料をご参照ください。)

-

当該農場の飼養牛・豚の殺処分、移動制限区域の設定等の必要な防疫措置について、宮崎県とともに迅速かつ的確に実施します。なお、101例目の敷地で飼養されていた種雄牛のうち、6頭については、5月13日に宮崎県が移動制限区域外に移動させており、PCR検査及び抗体検査の結果、陰性であることが確認されております。これらの種雄牛については、念のため、移動先の農場で隔離し飼養しております。


宮崎県における口蹄疫の疑い事例の92例目~101例目について
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/100516_1.html




それがこれ。
これがどういう事かと言うと…まず、感染確認された「宮崎県家畜改良事業団」ってのは一言で表すと宮崎牛ブランドの総本山、ここ無くしては宮崎牛ブランドは壊滅と言っても過言では無いんですね。

詳しくはクーさんとこで解説されていますので、是非ご覧になってみて下さい。
陰性確認された六匹が最後の希望ですね、この六匹がだめになると冗談抜きで壊滅してしまいます。



今回このような大事になった原因としては…。
東国原知事の力不足も少なからずある事と思いますが、何と言ってもですね、民主党…いや、赤松広隆農林水産相の意識の低さが今回の出来事に繋がったのではないかなあ、と思います。




外遊「全く問題ない」 赤松農水相、会見で反論


赤松広隆農林水産相は10日、宮崎市の九州農政局宮崎農政事務所で記者会見し、中南米への外遊などで、口蹄疫問題の発生後、来県が初めてになったことについて「口蹄疫対策への支障はなかった」との見解を示した。

会見で「外遊したことに地元から反感が出ているが、どう認識しているか」と問われた赤松農相は「対策へ支障があったことはないし、全く問題はない。万全の態勢でやってきた」と回答。「仮に外遊せず、前倒しで東国原知事に会っていれば、まん延防止につながったのでは」との質問には、「それはない」と即答する場面も。大臣の早期来県を望んだ農家の思いとの間に、ズレを見せる格好となった。


外遊「全く問題ない」 赤松農水相、会見で反論
http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/?itemid=25937&catid=74&blogid=13







関連記事
Posted by TAKKYA
comment:0   trackback:0
[雑記
comment
comment posting














 

trackback URL
http://takkya0.blog56.fc2.com/tb.php/469-20d087ca
trackback
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。