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Posted by TAKKYA
 
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さて、こんばんは。

本日はゲームの方プレイできておらず、プレイ日記はお休みとさせて頂きます。
その代わりとしてはえーと…そうですね、うーん。リアルで特に書ける事も無いしな。
ああ、カラオケのボイスチェンジャーパないっスよ、ギャル声変換ってのがありましてね、もう我ながら自分の声に惚れそうでした。最近のカラオケは進化してますよ…本当に…。

友人達から頂いた評価は「おとなしいギャル」と「ギャルじゃないギャル」でした。
両者共に幾らか矛盾しているような気がしてならないのですが(笑)前者はまだいるかもですけどね…。

後は失恋忘れよう!的なお気遣い(?)で初音ミクの曲とか歌わされましたけど…。
丁度その日は人数の都合上二組に別れてのカラオケでしたので、携帯で撮影されるという不覚っぷりに涙しました。夜に3gpで周ってきてオーマイゴッド的な…アカン…ノリノリや…。

まあまあ、隠れオタとかもうあってないような称号ですしいいでしょう、アイツらもミクとかハルヒとか言ってるし…最近のリア充は結構理解がある。この辺りはニコニコ動画とかYouTubeの影響が大きいと思うね。
ビックリしましたよ、ヘソピ開けてるような金髪ギャルの友達が「とらドラ」とか言ってるんスよ…。

YouTubeで6話まで見た☆って言ってました。
すごく、凄く無断配信は云々って言いたくなりましたね。言うとケーワイなんで言いませんけど…ハイ。



さて。
という事で本日は、プレイ日記がお休みの為ちょいとアニメ記事です。
追記で先日最終話の放送されたAngelBeats!について少々、ネタバレ注意です。



さて。
どうでしたか、最終話…いや、全て見終えた感想は。
インターネット、特に2ちゃんねるでの感想はほぼ酷評と見て間違いないようです。

麻枝さんはメンタル弱いんだから止めてやれよ!と思う反面、
今回のAngel Beats!についてはちょっと…惜しかったかな、とも。

面白くなかった、と言っている訳ではありません。非常に面白かったです。
特に世界観や各種設定は非常に良かった、そこはセンスの光る部分があったように思います。
ただ13話、13話で上手く纏める事ができているようには到底、思う事ができませんでした。

良く言えば尺が足りていなかった、悪く言えば脚本の能力が足りていなかった。
私としてはそういう評価に終わりました、惜しいね…結構惜しいアニメだったと思います。
尺の限られているアニメでなく、幾らでも、幾らでも詰め込めるノベルゲームであれば素晴らしい作品になったと思いますよ…すごく惜しい。

中でも最も尺の足りなさを感じたのは直井回でしょうか。
あれは正直鍵信者のフィルター通してもポカーンですよ…もうホモかよとしか思えなかった。

それ以外は主人公かな。
もうちょっと、それらしき演出が入っていれば良かったんですけど…ね。
何ていうかストレートに言うと嫌な主人公、って印象が少し。これは結構言われてましたね。



しかし。
麻枝さんらしい、シナリオではありました。
作品内で答えを出す事はなく、幾らでも解釈のしようがある、そういう特徴がね。

その他にも多くの伏線。
最後まで見終えた上で、また最初から見直せば色々と見方が変わってくるのではないでしょうか。

目立った伏線を一つ挙げるとすれば、






angel_beats_cap1.jpg


音無「俺、医者になりたかったんだ。誰かの為になりたい、『ありがとう』って言って貰えるようになりたいって」

音無「俺の身体は、誰かを助けてあげられたはずだ。…そう、信じる」


angel_beats_cap2.jpg


奏「きっとその誰かは、見知らぬあなたに、『ありがとう』って一生思い続けるわね」






これとか、どうでしょう。
結構解りやすい伏線ですよね、なるほどなあ。
他だとタイトルとか、目立ちますよね。Angel Beats!ですから。なるほどなあ、と。

こういうのに気付くと結構嬉しいですよね。



放送終了後の解釈として、一つ面白いものもありまして、
Angel Player(以下AP)製作者=主人公という説があるんですよ。

大雑把になりますが…時系列で並べると、こんな感じかな。



1.主人公、記憶を失った状態で死後の世界へ。

2.主人公と奏が死後の世界で出会う。

3.やがて二人は恋仲に、しかし愛を知って満足してしまった奏は死後の世界から去ってしまう。

4.主人公は記憶を失っていた為(?)、愛を知っても消えなかった。

5.後を追おうと思うも、仮に生まれ変わったとして出会える確率は極僅か、主人公は死後の世界で再び出会える事を信じて待つ事にした。

6.しかし、長い、長い時間を過ごした主人公は遂に絶望し、APを製作してしまう。

7.そしてAPを用いて自らをNPC化、更に今後同じ悲劇が繰り返されないよう、愛が生まれた場合に発動する阻止プログラムを用意した。(12話)

8.続いて現実世界、奏の生まれ変わりは運悪く病に侵されていて、長生きする事のできない身体だった。

9.そこで主人公が生前ドナー登録していた心臓が移植され、少しの間だけでも青春を謳歌できた。

10.そのお礼を、ただそれだけの無念で奏は再び死後の世界へ。その主人公は現在NPC。

11.主人公を探している間、多くの迷える死亡者達を生徒会長として成仏させてきた。

12.途中で中村ゆり&日向によって戦線たる集まりが登場。(TRACK ZERO)

13.そしてNPC化していた主人公は、強い思いでNPCからPCへと復活。(13話での高松と同様)

14.NPC化していたからか、記憶のない主人公。そして、Angel Beats! 第一話スタート。



このような感じ、でしょうかね。
この説は今、私がパっと思い浮かんだ時系列ですので…もっと詳しく知りたい方は検索してみて下さい。
時間が経てばもっと面白い伏線や色々な説が出てくる事と思いますよ、楽しみですね。

さて。
それでは三ヶ月間、お疲れ様でした。
Angel Beats! 非常に楽しかったです。

麻枝さん及び、P.A.worksの皆様、ありがとうございました。


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