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Posted by TAKKYA
 
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扁桃炎と思いきや…キス病?

どうもこんばんは。

前回、花火大会について記事にしましたね。
8月4日土曜日のみなとこうべ海上花火大会。
サポーター席のチケットも取りデートプランもしっかりと組み準備は万端。

のはずでした…。


実は花火大会の二日前…。
8月2日です。私はその日彼女といつも通り過ごしておりました。
しかし…夕方頃でしょうか。どうも腹部に不快感、身体全体に倦怠感が現れ始めました。

思っていた以上の辛さに普段家まで送り届けている彼女にも一人で帰って頂いて、
すぐさまベッドで休み一時間ほど経った頃、とんでもない胃の痛みと全身の倦怠感、手足の痺れ、目眩立ち眩みに襲われました。歩く事もままなりません。
次第に呼吸困難へと陥り、次いで異常な吐き気が襲い掛かり、一言に表すとそれはもう、とんでもない状態でした。

普段から大丈夫だ寝れば治る精神の私ではありましたが、
これはイカンと思い119番。午後9時半頃、隣町の病院へと搬送されました。

病院に搬送されてからの記憶は殆ど残っていません。
唯一残っている記憶は、一時的に寝かされた点滴室がとんでもなく汚かった事です。
寝台に小さな虫や壁に蜘蛛、驚きました。一瞬治りましたね、マシな寝台に移りましたから。

そのまま三階の緊急患者用の病室へ。
目の前にナースステーションがあったようで、まさに緊急患者用といった感じでした。

それから間もなく数回嘔吐を繰り返し、容態は変わらず。
ナースステーションから聞こえる、看護師さんのまだ若いのに可哀想に…っていう、ちょっと不安になる会話を盗み聞きしつつ、その日は眠ってしまいました。

翌日、何度か嘔吐を繰り返したのが良かったのか、少し楽になっていました。
何種類か検査をして、その結果は軽い胃潰瘍の疑いがあるとの事。
ついでに血液検査の結果、肝数値が通常の25倍程にまで上がっており、余病の疑いもあると。

それから暫く点滴のみで生活をしており、
歩く事ができないので車椅子での入院生活を強いられました。

おまけに翌日から38度を超える高熱にも見舞われ、
喉の痛みや間接の痛み、頭痛、胃の不快感、様々な病的症状に襲われ、まさに病人といった毎日。
花火大会翌日の午前中には退院したい!そういった願いも儚く、暫く入院といった宣告を受けました。

次の日も、その次の日も、熱は一向に下がらず。
最も高い日で40度を超える事もありました。
何人かの医師に診て頂き、喉の腫れ、続く高熱から扁桃炎と胃潰瘍の併発と診断されました。


当然、花火大会に行く事は出来なくなってしまいましたので、
友人と二人で行くという妹にサポーター席のチケットを譲りました。
払い戻しも出来ませんからね。仕方ないでしょう…最も利口な使い方です。

花火大会を楽しみにしていた彼女には深く謝りましたが、
私は花火大会に連れて行ってくれる人が好きな訳じゃないよ、と怒られてしまいました。
花火はこれから先何度でも行けるよ、ゆっくり身体治してね、と。私の何倍も、大人でしたね。

今はもう退院している身ですので、
少しでも安静にして、月末にでも小さな花火を、二人でやりたいですね。


話を戻します。

それがですね扁桃炎……やけに続くんです。
実は私、救急で搬送されるその二週間前から夏風邪らしきものを患っており、
喉の痛みと高熱がずっと続いておりました。

扁桃炎にしては少し長く続くな、と。
先生方も思ったのでしょう。何度も検査がありました。

そして謎の肝数値上昇。
余病、主に肝炎などを疑われましたが、
それが余病は全く無し…。原因不明の高熱が、続きました。

入院してから五日間ほど経ちまして、
新たに血液検査、血清検査などを行い一つ疑いのある病名が浮かび上がりました。
その病気の名前が「伝染性単核球症」といったもの。初めて聞く病名でしたね。

その病気を調べてみたところ、
要約すると、私は大人になって麻疹に罹ってしまったようなものみたいですね。

70%の人が2~3歳までに感染しており、
20歳の時点では90%の人が感染済み、抗体を有しているそうです。
それを見事に抜けた人が大人になってから罹る病気。それが伝染性単核球症という病気のようでした。

別名キス病と言い、
キスや飲み物の回し飲みで感染するそうです。
多くの人は幼少時親族にされたキスや咀嚼された物を食べた事によって感染しているとの事。

2~3歳で感染するとほぼ症状が出なく、気づかない人が多いそうです。
青春期に感染してもただの風邪と診断される事が多く、その重さは人によるとか。


確かに私は、幼少期親族からのキスは極力避けられ、
咀嚼した食べ物を与えられた事も殆ど無かったそうですし、
飲み物の回し飲みもあんまりした記憶がないかなぁ…。

ただ、ここ最近特別な事をした記憶も無いので、
何で伝染したのかな…とどうも不思議です。

感染した事のない人が、大人になって初めてキスをする事によって伝染する病気と紹介されていましたが、
別に私、最近になってファーストキスを済ませた訳でもありませんので(笑)不思議です…。
この一年間、交際相手以外の女性とキスもしていませんので、どういう状況で貰ったのでしょう…。

この病気、下手したら浮気を疑われそうですね(笑)
胃の病気で免疫力が下がって、既に感染していたウイルスが活き活きしだして、症状が出たんでしょうか…。

大人になってから罹るのも結構珍しいようで、
医師に聞いてもよくわからず。まーいいかと諦めちゃいました。
点滴うって喉の炎症を抑える薬と、高熱時座薬入れる事でまあ大丈夫ですからね…。

入院してから十日ほど経ちまして、
熱が下がり、胃の方も調子が良くなり、食事も少しですがとれるようになったので退院する事ができました。

まだ肝数値の方は高く、CTの結果脾臓が腫れているとの事ですので、
一ヶ月以上の安静が条件ではありますが何の問題も無く過ごせています。

それもあって仕事も退職する事となりまして、
九月末、一旦実家に強制送還される事になってしまいました…。

ま、実家であれば一人暮らしを始めるお金もすぐ貯まりますので、
今は言われた通りにしましょうかね…身体壊したのは自分ですからねぇ。

後は胃の薬と週二程度での点滴を受け、
何度か検査を行いに行かなければなりません。
それで良くなっていればめでたく自由の身…でしょうかね。

ちなみに胃潰瘍の原因は重度のストレス及びに薬の影響と言われました。
幸い軽いものでしたので薬で何とかなりました。恐ろしいですね…急にきますよ、病気ってのは。

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