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ソードアートオンライン 思っていた以上に…

こんにちは。

前回の記事でも少し触れましたが、
今、ソードアート・オンラインというアニメを少しずつ視聴しております。
ネットゲームが舞台のライトノベル、どうやらかなりの人気を博しているようです。

最近どうにも、新しくアニメを視聴する事が億劫となっており、
鍵ファンであり原作をプレイ済である「リトルバスターズ!」以外視聴しておりませんでした。
そして、視聴する気もありませんでした。知りもしないアニメを一から視聴する気力がまずありませんでした。

そのような私がなぜ「ソードアート・オンライン」という作品に行き着いたかと言いますと、
ここには友人らの存在が大きく関係しております。


sword-art-online-07-5.jpg


私のネット上での交友関係は、
皆様知っての通りネットゲームで知り合う事の出来た方が多いのです。
そうなると、ネットゲームが舞台である「ソードアート・オンライン」視聴されている方も多いのでしょう。

何度、何度でしょうか。
この作品をお勧めされた回数は。
面白いよ、本当にお勧め、めっちゃ楽しい、よく聞きます。

一度や二度、二度や三度、お勧めされた程度では視聴する事の無い私ですが、
その回数既に数え切れないほど。ソードアート・オンラインの略称"SAO"。何度聞いた事でしょう。

それに加え、アニメを殆ど視聴しない交際相手の方からもお勧めして頂いたんです。
何ともアニメ好きな友人と一緒に視聴したらしく、そこで興味を抱き、原作の方を少し手に取ったそうです。
更にリアルでの友人からのお勧め、インターネットでの評判、本屋でのポップ、など。

「ソードアート・オンライン」本当によく聞きました。
最後にTwitterにて。メルセラさんにお勧めして頂いたので…
リプライされていたニコニコ動画、ソードアート・オンライン第一話のURLを三日遅れてクリック。

一話目の感想は概ね前回の記事と同じになってしまいますが、
やはりネットゲームが舞台という事で、結構引き込まれてしまう部分がありますね。

ヒットポイントがゼロになれば現実でも死んでしまう世界。
そしてクリアできなければ脱出不可能。いやあ恐ろしいですねぇ…。
ラテールだと上級コロシアムで死者続出ですねぇ。通常狩場が賑わう事でしょう。

その「ソードアート・オンライン」ですが、今現在三話まで視聴しました。
タイミング悪くまだ放送中のアニメだそうで、ニコニコ動画のアニメチャンネルで視聴しています。


今のところ、二話三話続いて死者が出ておりまして、
個人的に結構ヘビーな内容になってきましたね…。
特に三話、つい先程視聴したばかりなのですが、悲しかったです。


010-16383.jpg


ソロプレイヤーの主人公、
20LV以上離れていながらも自分のレベルを隠し小さな身内ギルドに加入。
一話分で収まっておりましたが結構な時間、同じギルドにいたのでしょう。

その中でただ一人臆病で毎日のように死を恐れる女の子サチ。
一度はギルドから逃げようとするも、主人公の言葉「君は死なない」を支えに復帰。

その内お金が溜まり、皆でマイホームを購入する事になり、
リーダーが家を買いに行っている間、メンバーが気を利かせて家具代を稼ぎに狩場へ。

俺らのレベルならもう大丈夫だよ!上級狩場へ行こう!
そう言って主人公と四人の仲間は上級狩場迷宮区へ。

道中こそ順風満帆だったものの、
途中で一行は隠し扉を見つける、
だめだと止める主人公の制止叶わず彼らは隠し部屋中央にある宝箱へ走る

その隠し部屋は当然トラップ部屋であり、
(恐らく)上級モンスターの大群に囲まれ、
主人公を除いたメンバーは全員死亡。

それをリーダーに伝えるとリーダーはショックの余り投身自殺。
ギルド「黒猫の騎士団」は壊滅。サチを亡くした主人公は心に深い傷を残す事となった。



:(;゙゚'ω゚'):
こ…これで三話目か…。

てっきりサチだけは主人公が助けるかなぁ。って思ってただけに、
あっさり死んでしまった時は口開きっぱなしでした…マジかよぉ…。

少し時が経ってクリスマスイベント、
どこかに出現するイベントボスは何と蘇生アイテムをドロップするという噂があるらしく、
大手のギルドは血眼になって探しているそう。

主人公はその噂に一縷の望みをかけ、
確実にアイテムを入手すべく一人でイベントボスを撃破しに出掛ける。
これが俗に言う独占というやつですよね。この世界ではそんな事言ってられませんが(笑)

後から追ってきた大手ギルドのメンバー群は、
一話で知り合ったクラインその仲間達によって食い止められた。
これもそこそこあるあるでしたね。実際はプレイヤー同士での干渉は無理ですけど…。

何とかイベントボスを撃破し噂の蘇生アイテムを手に入れたキリトでしたが、
そのアイテムの説明には「死亡後10秒以内のプレイヤーのみが対象」との記述。
絶望した主人公は蘇生アイテムをクラインに譲り一人宿屋で塞ぎこむ。

そこでサチからの遺言メッセージが現れ、一人涙を流し第三話は終了。
サチの遺言メッセージが本当若干の救いでしたけど、悲しいお話でしたよ…。

「ソードアート・オンライン」思っていた以上に重たいアニメなのかも…。
考えてみればそうですよね。ネットゲームが舞台で、ヒットポイントが尽きれば死ぬのですから。
そりゃ死者も出るし重たくもなるでしょう。面白いのですけど、悲しいですね。

度々キリトが蔑称される"ビーター"。
どういう意味なのでしょう?
βテスト経験者で情報力がチートじみているから…というダジャレ風味な意味なのでしょうか。

それはもう少し回を追えばわかってくるのでしょうかね。
時間がある時に少しずつ、視聴してみたいと思います。結構面白いです。

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Posted by TAKKYA
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