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Posted by TAKKYA
 
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逆転裁判5をクリアした!

こんばんは。

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先月末に購入しました「逆転裁判5」。
時間の合間を縫ってプレイしていましたので少し時間が掛かってしまいましたが、無事クリアできました。

総プレイ時間は16時間。
若干ボリューム不足の感もありましたが、まだダウンロードコンテンツが控えているみたいですね~。
今のところの予定では一話のみの配信ですが、もしかするとまだ追加があるかもしれませんね。

無事クリアできたという事で、今回は逆転裁判5の感想を述べていきたいと思います。
ネタバレ無しで語るのは難しそうなので、ネタバレ注意でお願い致します。



さて。
それでは逆転裁判5…。

総合的な評価としてはすごく楽しめましたね。
もちろん過去の作品と比べてしまうと見劣りする部分もあるのですが…。
逆転裁判シリーズのファンであれば十分楽しめるような、そんな作品でした。


まず逆転裁判5で追加されました新システム「ココロスコープ」。
相手の感情を正確に読み取り証言との矛盾を見分けるというシステムでした。
サイコロックやみぬくなどと比べると非常に自由度の高いシステムでしたね。

ただ…やはり感情を読み取り矛盾を指摘するというシステムはちょっと受け入れがたかったです…。
体験版では面白そうなシステムだな~程度の感想だったのですが、結構な頻度で登場するこのシステムで実際に矛盾を指摘していってると、こんなんでいいのか?という引っかかりが若干ありました。

終盤でやっとこのココロスコープに疑惑の目が向けられる、という演出がありましたが…。
どうしても非現実的でついて行きにくかった感じは残ってしまいました。
証拠品で矛盾を指摘するスタイルの方が、私には合っていたのかもしれません。

それでもシステム自体は結構楽しかったですね~。
どちらかというと探偵パート向きなのかな…?どうなんでしょう。

同じく逆転裁判5で追加された新システム「カンガエルート」は、
自分でさくさくと考えていく様が非常に楽しめましたね、何とも爽快感がありました。


しかしゲームとしては面白かったんですけど、ただただ…難易度がかなりぬるかったですねぇ…。
シナリオ自体が簡単だったという事ではなく、あまりにもヒントが散りばめられてすぎていました。

他に探偵パートなどでも必要のある場所でしか調べるコマンドが使用できなかったり、次に行く場所を指摘されたりとやはり誘導されている感じが強かったです。
今の世の中ゲームの難易度を下げていかなければならないのも何となくわかりますが、ちょっと残念でしたね。

他にはアニメーションやボイス、キャラ絵のポリゴンなど。
若干気になるところはありましたが、前回プレイしていたレイトン教授とのコラボ作品のおかげでやや違和感は薄れていました。
しかしボイスは…担当声優さんが代わられたんでしょうかね?あまりにも上達しすぎているような…。

最後にシナリオの評価としては…。
批判の多かった前作の尻拭いをしているという印象をやや受けました。
が、そうにも拘らず話としては結構面白かったですね~。

強いて言えば最後の方は段々ややこしくなってきて、頭空っぽの私ではついていけなくなりかける事が多々あったぐらいですかね(笑)
一回一回事件の概要や条件を整理して考えていたのでかなり疲れました…!
でも逆転裁判ってこういうゲームだった気がしないでもないですね…。

ゲームに関してはこんなところですかね。
後はシナリオ毎の詳しい感想も記事にしておきたいと思います。

まずは第一話「逆転のカウントダウン」。

こちら体験版でつかみだけプレイしていたのである程度知っているつもりでしたが、
私の知っている始まり方とは随分違っておりまして大変驚きました。

ただ毎回恒例の第一話という事でチュートリアル感は強かったですね…!
法廷爆破やココネちゃんのトラウマ回想やら。何やらインパクトはあったのですが、やはりあっさりと終わってしまいました。一話としてはなかなか良いスタートでしたね。

続きまして第二話「逆転の百鬼夜行」。

こちらはタイトルを見てすぐげんなりとしてしまいました。
何がげんなりってやはり妖怪モノだという事ですね。
直感的に面倒くせぇ…と感じてしまいました。ええ。偏見でしょうかね。

シナリオの方も何とも全体的に重苦しかったですね…。
ゆめみちゃんのお札貼ってくるモーションが毎回ウザかったです…。
後は美葉院さんが気持ち悪かったですね。花を撫でるモーションが、特に。

ただ最終的に終わりがすっきりしていたのは良かったですね~。

そして第三話「逆転学園」。
ありそうでなかった学園が舞台のシナリオでした。

二話と違って最初に犯人が登場しないので…実は最後の方まで犯人が判らず仕舞いでした(笑)
一路先生が登場した時に、直感的にこの人が犯人っぽい!とは思ったのですが、話を進めるにつれて「あれ…いい人じゃね…?」と完全に騙されてしまいました。
やはりあの猟奇的な笑顔は犯人のそれだったのだ。不覚。

途中本気で静矢零が犯人だと思っていたんですけど、違って本当良かったですね。
なかなか先が読めなくて本当面白かったです第三話は。
三人の友情にはぽろりと涙がこぼれそうでした。いやぁいいシナリオだったよ。

後ガリュウ検事を久々に見ましたね…。
4の記憶があまりにも曖昧でしたが、そういえばいいやつでしたね。この人。


続きまして本筋に戻りました第四話「星になった逆転」。

特に思い入れのないオドロキ君の親友が死んだところから始まりました。
多分伏線の一つや二つあったんでしょうけど全く記憶に残っていませんでしたね…。

五話構成というのは予め知っていましたので、四話は四話でさくっと終わるんだろうと思い…。
大河原さんが犯人だと思ってプレイしていたので五話に持ち越された時はやられました(笑)

あと星成さんがゆめみちゃんと同じくため息モーションが無駄に長ったるくてうっとうしかったですね…。


はい、そして最終話「未来への逆転」。

御剣も登場して非常に熱い展開になってきましたね…!
ファンとしては過去キャラの登場はやはりテンションが上がってしまいます。
今では検事局長となり何かメガネまで掛け出している御剣検事。う~んいいですね。

その御剣検事と爆破された法廷で行う裁判(?)は非常に熱いものでした。

実は序盤の方で、最終話はユガミを救う物語なんだろうなぁ…と思っていましたが、
まさかココネちゃんとユガミ、二人の無実を証明する裁判になるとは思っていませんでした。

七年前ユガミが見た、幼きココネちゃんの「お母さんがおかしくなっちゃった、分解して修理しなきゃ…」は怖かったですね。あれ見たらこいつまさかと思うわ、流石に。


しかしそもそも犯人っぽい人がいないしどうしたもんか……。
大河原は何だかんだ犯人じゃなさそうだし、カグヤも絶対違うだろう…。
ココネはキャラ的にありえなさそうだろうし、賀来刑事も多分違うよなぁ…。

これはまさか…。
葵の自殺パターンか…!?


とまで考えていたので終盤の真犯人告発の場面ではかなり手こずりました。
まさか番刑事だとは思わんよ…何か番刑事は完全に除外していました。
プレイし始めは、刑事役イトノコじゃないのかよーって残念でしたけど、回を追うに連れてイトノコポジションだと認めてきていたので、これっぽっちも想像できなかったよ…。

最後の方は犯人は感情がほとんどない人物と聞いていたのでロボットだろうとばかり思ってました。
まさかの番狂わせ。番刑事だけに…。ええ。驚きましたよ、ええ。はい。

覆面を脱いで星成が出てきた時はかなりの衝撃を受けましたが…。
最終的にどんなヤツだったかわからなかったのはちょっと残念でしたね~。
まぁ顔見ても仕方ないんですけど、最終話の犯人像がぼやけすぎてちょっと爽快感に欠ける。

爽快感といえば最後に三人で絆云々言って攻めてたのは寒かったですね…。
逆転裁判にああいうのはいらない気がする…と思ったらシナリオの担当が今までと違ったみたいですね。



最終的に一番気に入ったのは「逆転学園」なんですけど、
最終章は最終章でなかなか良かったですね~ユガミ検事もそこそこ好きだったので無実でよかったです…。
番刑事だけはちょっと残念でしたが;; いいキャラしてたんですけどねぇ~。

オドロキ君も4に比べたら結構いいキャラしてて良かったと思います。
これは次回作に期待ですかね。今作はどうしても前作の借金に引っ張られていたような気がしますから…。

それではぱっと雑に書き上げた感想記事でしたが、この辺りで終わりとさせて頂きます。
ダウンロードコンテンツの配信が開始されたら、また短いものは書くかもしれません。
後はクイズ推理?とかいう追加コンテンツも残ってましたね…はて…どうするか。

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