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Posted by TAKKYA
 
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自動車教習所体験記6 運転していると車酔いをしにくいというのは本当だったのか

さて。

ついにやってきた。

二回目の技能教習…つまり初めて実車に乗り込む日が。


この二十年強、極力車に乗らずに生きてきました。
が…それもここで終わり。車に乗らずに免許を取るやつなどいない。
私は越えなければなりません。この…大きな壁を。

酔い止め薬を飲むという選択肢も自分の中にはありましたが、酔い止め薬の殆どが運転の際は控えるようにといった記載があるものばかりで、飲むのは一応やめておきました。
教習とはいえ副作用が出てしまうと困りますからね。

唯一頼りになったのは「運転をすると意外と酔わない」という友人らによる噂のみ。
それ以外に…武器はなかった。乗って五分も立てば見事に出来上がる私にとってはその噂すら信じがたいものでしたが。


という事で教習所に到着してからは放送が入るまでロビーに待機。
その間に先日シミュレーター教習で教えてもらった事を復習してみる。

少し間が空いてしまいましたので、シートの調節や発進の所作など…。
まるでこれから試験にでも向かうかのごとく入念に復習を繰り返します。
今思えばどうせ教官が教えてくれるのですから適当に向かえば良い話だったのですが、何せ初めて車に乗る日ですから。緊張もしていたんですね。

待つ事数分技能教習制を呼ぶ放送が流れ…。
彼女と共に場内の教習コースへ。駐車スペースに沢山並ぶ車から自分が配車されたナンバーの教習車を探します。

私の車は後ろの方に停めてありましてそこで待機している教官を発見。
やや歳を喰ったぶっきらぼうで寡黙そうなオジさん。苦手か得意かで言えば苦手なタイプ…でしたが、
まぁよっぽどヒドい教官でなければ大丈夫だろう。

教官に挨拶をした後説明を受け助手席に乗るよう指示をされました。
私はてっきり運転席に座るのだとばかり思っていましたので想定外の事態に焦燥。
運転してると酔わないって言うけれど…これはヤバいぞ。運転すらしないじゃないか…と。

私が精神を集中させている内に教官は慣れた手つきで駐車スペースから脱出。
そして本日の教習内容を説明しながら場内の教習コースを走行し始めます。

その内容としましては本当に大した事はなく基本的な車の運転でした。
と言っても無免許運転をした経験もないので大した事はなくとか偉そうな事は言えないんですがね。
ただ見ている限りはそう難しくもなさそうかな…!といった印象。

すぐに停留所まで移動してついに座席を交替。

入念に復習をしていた甲斐あってシートの調節や発進の所作は特に問題なし。
自分が車を運転するという妙な感覚を持ちながら恐る恐る…アクセルを踏みました。

すると車は私の思ったように緩やかに動き始め…ここで少し安心。
アクセルを踏んだらグインと進みそうな不安感がありましたので、意外と制御ができるものなのね…と。
ゆっくりで良いのならばハンドル操作もしやすいし歩行者もいないからそこまで怖くない。

そのまま少しばかり直進をして…第一のカーブ。
と言っても本当に緩やかなカーブで道幅も相当広いので難度としては最低クラス。
まずはここでハンドルの感覚を身につけました。なるほど…意外と切れるものなのだなと。

そのままある程度の距離を直進しまして…。
次に場内最も長く厳しいカーブを曲がります。
最初は外周を走っていたのでまだ緩やかな方ですがそれでもなかなかのカーブ。

ここは怖いのでゆっくりと走りつつ確実に曲がりました。
私はひとまずハンドルの感覚を身につけようと…ゲームとは違いますから。ええ。
ゲームの感覚だとハンドルちょっと切ったらニュンって動きますからね…はい。

そのカーブを抜けた先では場内最も長い直進コース。
ここで教官の発した一言がまさかの「ここは40km出して」でした。

ここまで安全運転をしていましたが教官にそう指示されたのならば従わない訳にいかないので…。
勇気を出してアクセルを踏んでみる。結構強めに踏んだつもりでしたが…30km…35km…意外と40kmまで到達しない。
ていうか早すぎて怖い。35kmでも十分早く感じるんだけど…それでもまだ足りないらしい。

試験ではここで40kmを出せなければ減点にもなるそうだ。
何とも小言の多い教官でしたがこういう情報はかなり助かりますね。

1週目の直進コースでは35kmで走行した後スピードを落としてカーブを右折。
その先に工事中のコースがございまして、ここを助手席で説明を受けていた通り方向指示器を使用して進路を変えながら進行します。
そこまでで一周。一旦停留所に帰還。

第二回目の技能教習はこういった基本的な走行が殆どでしたので、私でも結構運転はできたかな?
それでも細かい部分で小言は多かったのですがそれはまぁ仕方ないですね。めちゃくちゃ優しくされて運転技術が伴わないまま公道には出たくありませんから…。
それに教官によって差もあるでしょうから、これから先色々な教官に教習を受けてみたいですね。

そして降りた時に気づいたのですが、車酔いは意外とマシでしたね。
多少気持ち悪いなとは感じていましたが一時間乗ってちゃんと歩けるというのは私にとってはかなりの驚きでした。あの噂は意外と本当なのかもしれないですね…!

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