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Posted by TAKKYA
 
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人生初のアイススケートに挑戦してみる

こんばんは。


さて…。
三月に入りました。
厳しい寒さだった冬にも終わりが近づいてきました。

来週はまた寒くなるそうですが、この調子ですとそろそろ温かくなってきそうですね。
何とも、待ち遠しいものです。毎年毎年暖かな気持ちにさせられますね。春の足音には…。


そんなめでたい三月の入りに、初っ端一日目から私。
とあるレジャー施設で身体中をボロボロにしてしまいました。

そのレジャー施設というのがこちら…。


117-1782_IMG.jpg


アイススケートリンクです。

ええ。先日オリンピック、フィギュアスケートの話をしましたね。
その影響です。見てたら何かやってみたくなったんですね…単純な話ですが。

実は私生まれてこの方一度もアイススケートというものを経験した事がなく、
またローラースケートやスノーボードなどという、滑る物体に乗った事もほぼ無かったんですね。

その理由としましては一に近辺にこういう施設がなかったこと。
そして二つ目に私…上手く滑れる気が全くしなかったんです。…だってね。


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こんな靴を履いて滑るんですよ。アイススケートというやつは。
信じられますか?この刃。めちゃくちゃ…!薄いんですよ。
ただでさえ滑りやすい氷上でこんな靴を履いて滑るんです。立てる訳がない。

わざわざ遠いスケートリンクに行ってまでこんな苦行を強いられるなど。
ありえません。役満クラスですね。このありえなさは…。


しかし。
それら私の抱えていた問題点の一つでもありますアイススケートリンクが…。
去年の夏、近所に出来たんですね。ちょっとうっとうしい位置にあるので車がないと不便ですが、自転車でも通えるような距離にです。

それに加えてフィギュアスケートなどでやや興味も沸いてきた時期でしたので…。
これはいいんじゃないか?と生まれて初めてアイススケートリンクというものに興味を持った次第でした。


ですが。
やはり一番の原因でもありました苦手意識については克服しようがありません。

何となく行ってみたいなー。でも滑るの難しいんだろうなー。
休みも少ないしゆっくり過ごしたいなー。でもまぁ興味はあるなー。
金ないしなー今ー。まぁその内行けたらでいいなー。アイススケートー。

ここ一ヶ月は大体こんなテンションでしたね。


それが数日前、彼女とした何気ない会話で私、アイススケートリンクに向かう事を決心したのでした。


私「明日どこか行きたいところある?」

彼女「う~ん。寒そうだから家でゆっくりとかでいいかな」

彼女「あ、でもたきゃ君が行きたいところあったらついてくよ」

私「いきたいところなぁ…ああ…そういやアイススケートいってみたいな…」

彼女「おお~。私も行ったことないから行きたいな~」

私「え?あぁ…うん。今度いこうか。」


と。
ポロっとね。口に出してしまったんですよ。
デート先の希望にあんな恐ろしい競技場を。

これには不覚。
あっさりと今後のデートプランとしてインプットされてしまった。

という事でね。このままではまずいと。
私運動神経の方は人並みにある方ですが、このアイススケートというスポーツには最初から無理目な予感しかしていないので、このままアイススケートデートなんかしてみろ。「イヤンこける」とか言ってしまうのは彼女でなく私の方かもしれない。

男たるものそんな情けない事はできない。
「ああ、ちょっとだけやった事あるんだ」とか何とかつって先導してやらねばならない。
間違っても手を取ってもらって滑るような展開だけは避けなければならない。

その為に今私が出来る事はただ一つ。

三月一日という、唯一何にも予定がないこの休日を…。
アイススケートの練習に費やすしかないと。

それに当たって野郎共も召還。
「アイススケート未経験のくせに彼女の前でカッコつけたいやつ、俺と一緒にスケートの練習をしにいこう。」と大雑把に呟いただけで二名の有志が集いました。

内一名が車を出してくれるそうなのでスケートリンクまでの移動もバッチリ。
いざ行かん。本日の目標はただ一つ…こけないようになる事だ。これだけで…十分だ。


pic1.jpg


という事で到着。

まずは券売機で入場券を購入しました。
大人1.500円でちょっと割高なのかなという感じもしましたが…。
まぁ誤差の範囲内でしょう。オゴるにしても比較的楽な値段で助かりますね。

続いて貸し靴選びからコインロッカーの利用まで。
コインロッカーに百円要っただけで後は無料でしたね。
持ち物が財布と携帯、キーケースぐらいでしたので別に利用する必要も無かったんですけど、コケた時に万が一財布の中のカードとか割れちゃったら困りますからね;

貸し靴の方はサイズもかなり豊富で問題なさそうでしたが、やはり噂通りありえない形状をしていました。
こんな薄い刃で氷の上を歩けるものなのかと…やはり半信半疑。そのまま着用しリンク内へ。

まずはゴム製のマットの上を一歩一歩確実に歩いていきましたが…。
そもそも歩くことすら困難である。何だこれは。靴としてどうなんだ。これは。

おまけにリンク内は極寒でして、何を思ったかシャツにチノパンというラフスタイルでありました私は格好の餌食。一瞬で自分の服装を後悔しましたが、まぁ動いてりゃその内暖まるだろう。という事で早速スケートリンク入口に向かいました。

ここでついに。
二十数年アイススケートを経験してこなかった私が…。
氷上へと、記念すべき第一歩を踏み出します。

何ともドキドキワクワクとしましたこの瞬間。
土曜日という事で少し混んでいる客の流れを見つつ…。
ぶつからないように。少し勢いなんかもつけつつ…スタート。


!?

その瞬間後ろから誰かに引っ張られたような感覚が私を襲いました。
ええ勿論。他のお客さんを引っ張るようなフザけたやつはおりません。
私が勝手にそう感じたのです。身体が後ろに引っ張られるような…体重が後ろに持っていかれるような…。

その理由はやはりこの靴。
私はすーっと滑れるものだと思い足を踏み出しましたが。
その滑りっぷりは想像以上。足の方だけどんどん持っていかれ、即身体のバランスを崩しました。

しかしここでコケる訳には…!と
少々暴れながらも回転。何とか柵に手をやり事無きを得ました。


野郎共も全く同じ反応。
男三人気持ち悪いと思いながらも柵に手をやりながらゆっくり徒歩です。
まだ滑ることなぞできません。まずは歩くことから。そんなレベルから始めないと…だめですね。

しかし時折、そろそろ行けるんじゃないか?と勢いよく滑り出してみるんですけど、やはり難しく、私コケ倒しました。ただの尻餅で済む時もあれば、何か技名とかつきそうなとんでもない飛び方をしてしまって、左腕を強打してしまう事など、なかなかいい具合に身体がボロボロになりました。

これはまずいぞ。と途中で初心者専用のサブリングに足を運んでみたんですけども、
こちら子供さんが非常に多く、むしろ気を遣ってしまい、コケる回数が増えたような気もしますね;

やはり目の前で子供さんがお倒れになられますと、ブレーキなんていう器用な事はできない素人ですから、咄嗟に足を上げて身体を倒して避けますよね。その結果、全身強打です。

ただ、何度かメインリンクとサブリンクを行ったり来たりしましたが、氷の状態自体はサブリンクの方が向いていたかもしれませんね。
氷の状態で言うと悪いんですけども、その悪さが私達には丁度よく、スピードが出過ぎないので、平日の空いている時間であればこちらで練習するのも良さそうかなとは、感じました。
メインリンクは氷が凄くキレイなのであっさり滑るんですよね。それにまだついていけてない感もあったかな…。

しかしま、さすがに五時間ほども練習しておりましたので、最初の歩くことすらできないときに比べましたら大分、上達しましたかね。
かなりゆっくりではありますが柵なしで滑れるようにもなりました。

ただ、調子に乗ってスピードを上げますと、刃の先が氷に刺さってしまうなどして、よくバランスを崩しました;
この辺はまた滑り方などで勉強してみないとだめかもしれませんね。
こんなコケ倒しの五時間ではありましたが、アイススケート自体はかなり楽しかったので、また行きたいですね。


本日の反省、次回から改善したいものはこんな感じ。

・よく刃の先が氷に刺さる(滑り方の改善)
・体重移動(スピードを出しすぎない&しっかり体重を乗せる)
・手袋つけてリンクに入る(注意されました。要持参or現地購入)
・靴下は極力丈の長いもの。また、二つ重ねるなど(足首へのダメージが尋常ではありません)
・ダメージの大きいコケ方には気をつける(骨折しかねん)


また近いうちに時間を作って行ってきます。
満足できるレベルにまでは練習していきたいですね。

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